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パスポートパスポートの申請から受領まで
 海外旅行にいくぞ!!と思ったら、必ず必要になるのがパスポート(旅券)。これがなければ海外旅行には絶対にいけません。
 パスポート(旅券)は、海外で自分の身分を証明するものであると同時に、それを携帯する者を保護するように渡航先の国に要請する公文書でもあるので、説明をよく読んできっちり申請してください。

 受領までの大まかな流れは、

1 申請書などの必要書類を各都道府県の旅券事務所に提出する。
2 引き替えのはがきを受け取る。
3 申請をした旅券事務所で受領する。

となります。申請から受領までは通常10日〜2週間ぐらいかかります。
申請に必要なもの
必要な書類 注意事項
1 一般旅券発給申請書 2通
  申請時 20歳以上
      5年用または10年用
      20歳未満・5年用
1通はコピーでも差し支えありません(所定の事項をすべて記入した者を両面コピーしてください。)  申請用紙は旅券事務所などにあります。
2 戸籍抄(謄)本   1通
(発行の日から6カ月以内のもの)
有効期間内の旅券を切り替える場合で、戸籍の記載内容に変更がない方は省略できます。(ただし、一時帰国者等の場合は必要です。)
3 住民票       1通
(発行の日から6カ月以内のもの)
本籍地が記載されているもの
4 写真      1枚
(6カ月以内に撮影したもの)
申請者本人のみのもの。(裏面に必ず指名を記入する)
身分証明書としてふさわしい写真を用意してください。
・写真がそのまま転写されるため左記図面の寸法を満たしたもの
・無帽で正面を向いたもの
・背景(影を含む)がないもの
旅券にふさわしくない写真
・平常の顔貌と著しく異なるもの
・不鮮明なもの(変色していたり影のあるもの)
・眼鏡のレンズに光が反射しているもの
・サングラス、マスク、襟巻、髪が顔を覆うなどで顔の確認がしにくいもの
・背景が濃いもの
・アクセサリーの目立つもの 等
5 官製はがき(未使用)1枚 住民票どおりの自分の宛名を記入したもの(号棟、方、郵便番号も記入する)
6 印鑑(認印で可) 身分確認で印鑑登録証明書を提出する場合は、登録されている印鑑
7身元確認の書類

有効な原本(コピーは不可)

・15歳未満の方で身元確認が用意できない場合は、親権者の右記1か2の書類を持参
・代理申請の場合は、代理人の身元確認書類も必要です。
1 次のもののうち1点
日本国旅券(失効後6カ月以内の旅券を含む)、運転免許証、船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁・公団・事業団・公庫等の職員の身分証明書(写真のあるもの)、等

2 次のもののうち2点(イ+ロ)または(イ+イ)
イ 健康保険証、国民健康保険証、共催組合員証(健康保険証)、船員保険証、国民年金証書(手帳)、恩給証書、共催年金書、申請書に押印した印の印鑑登録証明書、身体障害者手帳
ロ 次のうち写真の張ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書、失効旅券(本人の確認ができるもの)
8 前回取得した旅券 前回旅券を取得した方は、その旅券を持参してください。
残りの有効期間が1年未満で切り替え申請する場合は、その旅券を提出しないと受け付けできません。
申請についての注意

1 旅券の種類と発行

・旅券は5年有効旅券と10年有効旅券の2種類あります。
・20歳以上の方は、5年有効旅券と10年有効旅券のいずれかを申請できます。
・申請時の満年齢で20歳未満の方は、10年旅券を申請することはできません。5年有効旅券を申請してください。

2 署名について

・申請書表面の所持人自署欄に記入した署名はそのまま旅券に転写されますので、申請者が海外で使用する署名を記入してください。

3 未成年者(20歳未満)が申請する場合

・申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権者本人が必ず署名、押印してください。
・親権者が遠隔地の場合は、親権者の署名、押印のある「同意書」を、郵送された封筒と併せて提出してください。

4 代理人が申請する場合(紛失、焼失、刑罰関係に該当する方の申請は本人申請に限ります。)

・申請書表面の「所持人自署欄」に必ず申請者本人が署名をし、裏面の「申請者署名」欄、申請出頭免除申出書の「申請者署名」欄の2カ所も必ず申請者本人が戸籍どおり署名、押印してください。ただし、法定代理人が申請者に代わって申請書類等を提出する場合は、申請出頭免除申出書は不要です。
・身元確認書類(運転免許証などで原本)は申請者本人のものに加えて代理人のものも必要です。
・代理人は、申請書裏面の申請者出頭免除申出書の「引受人署名」欄に署名(日本字)、押印してください。

5 刑罰関係に該当する場合

・申請書の「刑罰関係」に該当する方は、各旅券事務所にお問い合わせください。

6 前回旅券を申請して受領しなかった場合

・今まで旅券を申請して受領しなかった方は、申請時に必ず窓口に申し出てください。申し出がない場合は、後日再度手続きに行くことになり、受領日が遅くなります。

7 その他

・査証欄は1回に限り「査証欄増補」ができます。(新規申請時に、同時に増補もできます。)
・氏名、本籍の変更をした場合は原則として新規申請となりますが、記載事項の訂正もできます。ただし、訂正方法は身分事項記載頁に直接訂正は行えず、別頁の記載となります。

受領

1 旅券は年齢に関係なく、本人でなくては受領できません。
2 手数料は旅券を受け取るときに各都道府県の収入証紙と収入印紙で納めてください。

収入証紙 収入印紙
10年旅券 2000円 13000円
5年旅券 2000円 8000円
12歳未満 2000円 3000円

3 旅券は申請した日から6カ月以内に受領しないと失効しますので、必ず受領してください。受領しないと次回の申請時に支障が生じます。

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